セラミド配合の化粧品│美肌スキンケア
一生懸命スキンケアをしているのに最近お肌の調子が悪い・・・。あなたの知識はまちがっていませんか?
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セラミド配合の化粧品
バリア機能を高めるにはセラミド入りの美容液やクリームで補います。
セラミドを一週間塗布をすると、セラミドが配合されていない化粧品と比べると
角質の水分量は大幅に増えます。しかし2日塗布を停止するだけで、水分量は大幅に
ダウンしてしまいます。この実験データからも分かるように
重要なのは使い続ける事です。
正しい洗顔方法と、良質なセラミドを補給しバリア機能を強化しましょう
乾燥肌・敏感肌・トラブルの出やすい肌を改善して美肌になりましょう。
美肌になる洗顔方法
セラミドも種類が沢山あります
セレブロシド・ウマスフィンゴ脂質がおすすめです
植物から抽出したものより動物(馬)から抽出したセラミドが良いです。
セラミドには3タイプあり
天然(通称:ビオセラミド)セレブロシド・ウマスフィンゴ脂質
合成形(通称:
天然型
)セラミド1、セラミド2などセラミドの後に数字が付くもの
擬似形(通称:セラミド類事態)ナノセラミドなど
天然型
のセラミドも良いですが、
天然
型
は合成のものです。
この表現は天然だと思ってしまうのでどうかと思います。
※合成だから悪いというわけではありません。
天然セラミド(セレブロシド・ウマスフィンゴ脂質)は数種類の活性型セラミドの混合形であり、原料価格が高価です。 合成形(通称・
天然型
と呼ばれています。セラミド1、セラミド2など)よりも浸透性、親和性に優れバリア機能を高める効果があるといわれています。
高価な原料なので、安い化粧品は天然セラミドを使用している可能性は低いです。
成分表示名は
セレブロシド・ウマスフィンゴ脂質
です。
セレブロシド・ウマスフィンゴ脂質は名前が違いますが同じものです。
ウマスフィンゴ脂質だとイメージが良くないのでセレブロシドと呼び名を変えたりします(笑)
化粧品は本当にイメージの世界なんだと思います。
※スフィンゴ脂質は
細胞間脂質
の中の構成成分です。
注目
医薬部外品の新規有効成分ライスパワーエキスNo.11
セラミドなどの細胞間脂質の生成を促進してバリアを強化すると言われています。
ライスパワーエキスNo.11
は、ライスパワーエキスの中で唯一厚生労働省から「皮膚水分保持能の改善」効果を認められた成分です。
ライスパワーエキスNo.11はセラミドなどの細胞間脂質の生成を促進して皮膚の水分保持能力を向上させます。その結果、肌のバリア機能が高まるので、乾燥肌やアトピー性皮膚炎の予防にもおすすめです。
セラミド配合の化粧品
ラメンテ
:
ピュアセラミド
※ウマスフィンゴ脂質が配合されています
セラミドは外部の刺激から肌を守り、真皮層にある3大成分を蒸発させないようにバリアする働きを持っています。 肌に吸い込むようになじみ、しっとりとしてきます。 何よりもこの原液シリーズのいいところは “今お使いの化粧品を変えなくてもいい!” という点だと思います。
シャレコ
:
セラミド(セレブロシド)ヒアルロン酸配合美容液
この美容液は8種類のアミノ酸(ベタイン、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、リシン、トレオニン、プロリン)の他に
セラミド(
セレブロシド
)、ヒアルロン酸Na、プラセンタ、コラーゲン
など有力保湿成分をバランスよく配合されています。すぅーと肌に吸い込まれていく感触のする美容液です。
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HABA
:
うるおい伝説U20mL(美容液)
セラミドIIとコメヌカスフィンゴ糖脂質(植物性セラミド)の2種類の細胞間脂質を配合。角質層の細胞間をつないで、うるおいを保ちます。
その他保湿成分にヒアルロン酸、スクワラン、メラニンの浸透還元が期待できる浸透性に優れた油溶性のビタミンC誘導体も配合。
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