原液│美肌スキンケア
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原液
原液
原料メーカーの営業の話では原液が一番効果があると言う方もいます。
原液の原料の価格も低価格〜高額な物まであります
勘違いしやすいのは原液は原料そのものではないと言う事です。
原液はヒアルロン酸なら1パーセント位の配合比率です。
あとは水と防腐剤になります。
ヒアルロン酸の原液でも、とろみがあるものと、水っぽい感触のものがありますが
これは
分子の大きさの差で保湿力に差はありません。
よって、濃度が濃いとも一概には言えません。
水っぽいものは低分子で、とろみがあるものが高分子です。
ヒアルロン酸は濃度がもっと濃くなればゼリー状になってしまいます。
原液の定義
「原液」の定義はあくまで、メーカーが決める一方的な濃度であり
何パーセント以上などと明確な決まりはありません。国内では原液という規準がなく、水でいくら薄めても原液と表示できるのが現状です。
※原液は一般的にシンプルな処方(原液原料+水+防腐剤など)で
特定の成分の濃度が濃いモノという事になります。
原液はとても良いものですが、ヒアルロン酸はグリセリンとの併用で高い保湿力を発揮するモノなので、ヒアルロン酸原液は当サイトでは特におすすめはしません。
ヒアルロン酸+グリセリン配合化粧品
原液の選び方のコツ
プラセンタ原液であれば成分表示でプラセンタ表示順番が
<
プラセンタエキス
、水、フェノキシエタノール、パラベン
>など
上の方にプラセンタエキスがあれば良い品の可能性が高くなります。
全成分表示は配合濃度の濃い順に表示されています。
※1パーセント以下は順不同
ただ、配合されている
原料のプラセンタエキス
の純度・濃度が良くないと
意味がないのですが(低価格の原料)、水より上にあれば原料の配合比率が高いのは確かなので原液としての考えで購入するには良い目安ではないのでしょうか。
しかし、水より上にプラセンタが表示されている原液は
めったに見つかりません。かなりの高額化粧品になります。
すごい原液見つけました↓TV通販など有名なメーカーさんだそうです
びっくりしました。
100パーセントのプラセンタとはスゴイです(汗)
もちろん要冷蔵庫保管です。
薬事方の問題でメーカーさんは表現できないと思いますが、プラセンタの化粧品でこれ以上のモノは望めないと思います。さすがに価格もヘビー級です
興味はあるけど、手が出ません(汗)
100%純粋原液
ロシア屈指の研究機関であるロシア科学技術アカデミーが豚の胎盤から「乳化抽出法」で抽出し、添加物はもちろん、
水さえも一切加えていない特別なプラセンタ
が「クラサ」です。
※非常にデリケートな成分のため、冷蔵庫(10度前後)で保管してください。冷凍すると成分が変容するのでご注意ください
商品の詳細・ご購入はこちら
100%ピュアプラセンタ原液 [クラサ]
ビフィズス菌エキス原液
アミノ酸やミネラル、ビタミンBなど、肌に良い成分を豊富に含んだビフィズス菌の原液。元気をなくした肌への集中的なケアに。
保湿はもちろん、キメを整えたり滑らかにしたり、マルチに効果を発揮、肌に疲れを感じたときに一品プラスするだけでOK。
どんな化粧品とも組合せ可能というのも嬉しい限り。
弱った肌をすこやかにする最終手段として頼りたい。
<ビフィズス菌エキス原液>
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クリスタル エクストラクト エッセンス
使用感が合わないと化粧品は長続きしません。
各メーカーのお試しセットでいろいろ試してみるのもお気に入りを見つける近道??
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